先日行われた
長居カーロスっちゅう
草野球チームでの出来事を書かせて頂きます。
野球に興味のない方はとばして下さい。
先週の土曜日、天候に恵まれながらも
残念ながら対戦相手が見つからず、
そしてメンバーも集まらず、の二重苦で、
致し方なく練習しました。
しかし、球場でしかできない練習も多々あり、
そんなときはみんなでみっちり
汗だくドロドロになって練習しまくります。
いつもはノック中心の守備練習が多いんですが、
この日は打撃メニューのみの練習でした。
トスバッティングから始まり、最後に僕が帰る直前に、
監督の粋な計らいでいの一番にフリーバッティングの
打席に立たせて頂やした!
そして本格派速球投手の監督の
しなる右腕から繰り出された本気(マジ)の速球は……、
ドガッ!!
痛ッ!!!
内角をエグるデッドボール……、
大袈裟でなく、ちょっと息出来まへんでした。
さすがに今期は、2チームと助っ人成績含め
わずか2安打のみの絶不調、コースの見極めは完璧なれど
打球が前に飛びまへん…。
飛んでも全部フライアウツ…。
ジャストミートしても大ファール…。
結果としては全然あきまへんでした…。
でも、ちょっと原因がわかったような気がしますんで
ホンマにエエ練習になりやした、早くも来期に期待します!
そして昨日の朝、家族の前で着替えてたら、
「どーしたん?!」
と、嫁が朝っぱらから大声をあげるやないですか。
「どーしたん?!」
返す刀で僕が嫁に言うと、
「ちょっと鏡みてみ~」
なんやねんな…、まったく…、
…、と思いながら鏡を見ると…、
なんとも痛々しいアザが…!!
脂肪の鎧で防御を堅めてても所詮生身の体…、
こんな感じになるんですねぇ…。
今でもこの部分にチョコっとでも何か当たると
メチャメチャ痛いです。
それに付け込んで、息子達と嫁は、ここぞとばかりに
このいちじるしく損傷した部分を攻めて来ます。
その度に、このアザと、優しき僕の心が、
同時に音をたててシクシクと痛みます。
中年虐待やめぇ!
っちゅうねん…。
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